3:肉類は「使うときに切る」のをやめる

バッドに入った下味を付けた肉
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筆者は現在夫婦ふたり暮らしですが、コストコや工場直営店で大容量の肉を購入することが多く、すぐに食べる分以外はすべて冷凍しています。

冷凍用の容器に入れている下味を付けた肉

肉類を冷凍する際も、“将来の自分のためのほんのひと手間”をかけておきます。

鶏のから揚げ用、豚のショウガ焼き用など、用途に合わせてカット・下処理・下味つけをして保存。揚げるだけ、炒めるだけという最後の工程だけにしておくのがコツです。

「無理なくやれる」を重視したら、10年以上続けられた

トータルの作業時間は変わらないものの、疲れている時間帯の作業が減るだけで気持ちがラクになりました。

また、毎回すべての食材を完璧に下処理するわけではなく、未来の自分が少しラクになる程度でOKという点も、10年以上続けられている要因。

さらに、自分自身に合った収納用品を使うことで、わざわざなにが入っているのか確認する、ちょっとしたストレスもなくなりました。ラベルの方が確認しやすい人、中身が見えた方がいい人、その人によってラクな方法は違うので、自分に合ったやり方を見つけるのもポイントです。

夕食の準備がおっくうだなと感じたら、食材を収納するときの「未来の私のための調理準備」を試してみてください。

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