迷う服は‟出かける日の自分”で考えてみる
すべての画像を見る(全4枚)手に取るだけでは決められない服は、実際に着てみます。このとき、わたしが必ずしているのが、メイクとヘアセット。
家で仕事をしているときのわたしは、メガネにすっぴん、髪もそのまま。この格好だと、なにを着てもピンときません。
迷っている服どころか、お気に入りの服でさえパッとしないのです。
だから、出かけるときと同じ状態に整えてから鏡の前に立ち、「この服で出かけたいか」「いまの自分に似合うか」を1着ずつ確かめています。
自分のなかでいちばん整えた状態で着ても、しっくりこない。そう感じた服は、手放すタイミングだと判断しています。
実際にこの方法で手放したのは、こんな服です。
・後ろ姿が気になるようになったタイトスカート
・合わせるトップスが見つからなくなったパンツ
・ポケットがなく、デザインもそこまで好きではなかった服
・10年以上前に買って、たくさん着たトップス
とくにスカートやパンツは、流行や丈の感覚が変わりやすく、体型の変化も出やすいもの。必ずはいて確かめるのがおすすめです。
それでも迷うときは、1日その服で出かけてみます。外で過ごすと、着心地や気分がはっきりわかります。
そのためだけにメイクするのが難しければ、出かける前の少しの時間や、帰ってきてすぐのタイミングを使うのも手です。ぜひこの時季、判断に迷う服の見直しをしてみてください。
