肌や目、唇などの色から、似合う配色などのパーソナルスタイリングを行っている河村純子さん(現在50代)。ここでは、秋に活躍するジャケットとジレの着こなしアイデア3つを紹介します。朝晩の気温差調整や、体形カバーに役立つ、大人世代におすすめのおしゃれ術をぜひ参考に。
すべての画像を見る(全4枚)コーデ1:ジャケット合わせでラフすぎないデニムスタイル
デニムにストライプシャツを合わせたカジュアルなスタイルも、ダークブラウンのジャケットを羽織ることで、ラフになりすぎず落ち着いた印象に。ジャケットがきちんと感をプラスしてくれるので、いつものデニムコーデも新鮮に見えます。
小物には、ブラウンと相性のよい赤を取り入れました。落ち着いた色合わせのなかに赤が加わることで、コーディネートのアクセントに。ベーシックカラーを中心にまとめながら、小物で色を楽しむのもおすすめです。
<着用アイテム>
・ジャケット:ユニクロ(数年前のもの)
・中に着たシャツ:ポロラルフローレン
・デニムパンツ:アッパーハイツ
・バッグ:ロンシャン、ノーブランド
・ローファー:ハルタ
コーデ2:薄手のジャケットはウエストマークでスタイル&鮮度アップ
薄手のジャケットは、前をあけて羽織るだけでなく、ボタンをとめてウエストマークにする着こなしもおすすめです。ウエストを絞ることでシルエットにメリハリが生まれ、ジャケットをトップスのように着こなせます。
ボトムスは、トレンドのミディ丈スカートを合わせて今年らしいバランスを意識。全体を落ち着いた色でまとめることで、シックな雰囲気に仕上がります。足元はソックスとローファーを合わせ、マニッシュな要素をひとさじ。
<着用アイテム>・ジャケット:ノーブル
・スカート:ジャーナルスタンダード
・バッグ:イッセイミヤケ
・ローファー:ハルタ


