3.あえてなにも置かない、飾らない場所をつくる

チェストの上に飾らない場所をつくる
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すてきなインテリアにしようと思って、陥りがちなのが、「飾りすぎ」。じつはおしゃれな部屋ほど大切にしているのが「余白」です。

棚の上にいっぱい雑貨を並べたり、壁のあいている所をすべて埋め尽くしたりしてしまうと、一つひとつはすてきなものでも、部屋全体を俯瞰してみると、ごちゃついて見えてしまうことが多々あります。

たとえば、チェストの上には、端から端まで埋めつくすのではなく、なにも置かない場所をつくる。壁にもあえてなにも飾らない面をつくる。お気に入りのものを引き立てるためにも、なにもない場所をつくります。

余白を意識して飾るようにしてから、視界に入る情報が減って、忙しい頭もスッキリ! 空間の余白は心の余白にもつながっています。

●余白は思考が整う

なにもない壁
人がとおる動線上にはあえてなにも飾っていません。真っ新な壁を見ると、頭がすっきりするんです

おしゃれな部屋づくりというと、家具や雑貨をそろえなくちゃ! と思われがちですが、大切なのはなにを置くかだけではありません。視線が集まる場所をつくる・高さで変化を出す・余白を残す。

まずは今ある家具やお気に入りのものを生かしながら、3つのポイントを意識してみてください。いつもの部屋が必ず違って見えてくるはずです!

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