そろそろハロウィーン。当日の食卓に、かわいらしい「おばけのサラダ」を添えてみませんか? 今回は、調理研究家のおにゃさんに、ハロウィンにぴったりの「カボチャサラダ」のつくり方を教えてもらいました。電子レンジで簡単につくれて、食べ応えも抜群! ぜひつくってみてくださいね。

カボチャサラダのつくり方を紹介します
カボチャサラダのつくり方を紹介します
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ハロウィンのテーブルにも映える!レンジでつくる「カボチャサラダ」

ギョーザの皮がおばけに変身!
ギョーザの皮がおばけに変身!

ハロウィーンのテーブルに並べたい、レンジでつくるカボチャサラダです。サラダにギョーザの皮のおばけを飾るだけで、いつものサラダがパーティ向きのひと皿になります。カボチャは秋が旬で、ハロウィーンの定番食材でもあります。

カボチャサラダのポイントは、卵を入れていること。ゆで卵を粗みじんにして加えるので、卵の存在感があり、食べごたえのある仕上がりになります。メインの料理に添えるひと品として、ちょうどいい食べごたえです。

レンジでつくる「カボチャサラダ」のレシピ

カボチャサラダ

レンジでつくるので、火を使う手間がかからず、思い立ったときに気軽につくれます。ハロウィーンの準備はなにかと忙しいもの。メインの料理や飾りつけの合間にも、手軽にひと品たせます。

●カボチャサラダ

材料

【材料】

  • カボチャ 170g
  • ゆで卵  1個
  • タマネギ 1/4個
  • マヨネーズ 大さじ3
  • 塩コショウ 各少々
  • ハロウィンおばけ[ギョーザの皮1枚 お好みのオイル少々]

●つくり方

つくり方

(1) カボチャはひと口サイズに、タマネギは薄切りにする。卵はあらみじん切りにする。

つくり方

(2) カボチャとタマネギはそれぞれの耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをし、カボチャは電子レンジ(600w)で約5分、タマネギは(600w)で1分加熱する。タマネギは粗熱が取れたら、軽く絞って水気をとっておく。

おばけ

(3) ギョーザの皮は、1枚から2個のおばけの形にハサミで切る。

おばけ

ストローの穴や竹串などで目と口の穴をあける(写真は100円均一の穴あけ)。オーブントースターや魚焼きグリルで焼き色がつくまで焼く。

(4) カボチャの粗熱が取れたら、すべての材料を入れて混ぜる。器に盛りつけておばけを飾る。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう

※ 電子レンジの加熱時間は600Wを基準にしています。500Wの場合は1.2倍、700Wの場合は0.8倍を目安に加減してください。機種によって多少差があります

※ 電子レンジやオーブントースターで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられる耐熱ガラスの皿やボウルなどを使用してください

※ 液体を電子レンジで加熱した場合、取り出して混ぜるときに、場合によって突然沸騰する可能性があります(突沸現象)。できるだけ口の広い容器に入れ、粗熱をとってから取り出すなどご注意ください