「3人の子育て中、鏡に映った自分の肌の老化ぶりにショックを受け、美容に目覚めた」というのは、タレント・俳優として活躍する大沢あかねさん。今では「見るたび美人になっている!」と話題ですが、その秘密は「お風呂での過ごし方」にあるそう。今日からすぐ始められる美容ルーティンを伺いました。
すべての画像を見る(全7枚)お風呂美容を継続してうるおい肌にシフト
「3人の子育てで仕事から離れていたある日、ふと鏡を見たら自分の肌の老化ぶりにショックを受けて…。どうにかしなくちゃ、と思っても美容の知識がなく、完全に迷子でした」(大沢あかねさん、以下同)。
そんななか、目をつけたのが子育て中も唯一大切にしていたお風呂時間。
「どんなに忙しくても必ず入っているお風呂の延長でできる美容を続けたところ、肌のうるおいが向上。私が美容に目覚めたのは36歳からですが、継続すれば効果を実感できます!」
●うるおい肌のためのお風呂レシピ
下の子の手が離れてからは、1人のお風呂時間に肌みがきを実践中。
「好きな入浴剤を選ぶなど小さな楽しみを見つけるのが継続のコツ」
入浴前:水をコップ1杯飲んで内側からうるおいチャージ!
「お風呂はいちばん汗をかき、うるおいを奪われる場所でもあるので、乾燥させないためにも、入浴前にはコップ1杯の水を飲みます」
体を冷やさないように常温がマイルール。
入浴前:美容アイテムは脱衣所に置きっぱなしが続くコツ!
お風呂で使いたいものは脱衣所に。
「マッサージグッズや肌の調子に合わせて使いたいシートマスクなどをすぐ手に取れる場所に置き、入浴前に持ち込みやすいようにしておきます」
かっさで首などのコリをほぐし、顔回りの血流をアップ。
「疲れがとれて、肌も明るくなります」
・ヘアコーム 本人私物
入浴前:浴室をミニサウナ状態にして体を温めながら保湿
入浴前は冷えないようにひと工夫。
「シャワーを湯船に当て、浴室内に蒸気を充満させミストサウナ風に。体の巡りがよくなるし、寒さでこわばった肌もやわらかくなります。毛穴が開き、汚れも落ちやすくなって一石三鳥」





