3:食材は買いすぎず、ひと目で把握できる量だけに
すべての画像を見る(全10枚)買い物は週2回。お肉やお魚は3~4日間隔で、野菜は1週間で使いきるようにしています。全部使いきるのではなく、9割ほど使ったら次の買い物へ。
そうすれば、野菜室や冷凍室は、扉をあけた瞬間に「なにがどれだけあるか」見渡せる量になります。
「使いかけ・大きさ・立てるもの」とざっくり分け、食材を重ねずにすべて見渡せるように置くと、仕切りがなくても食材を見失いません。
立てて保存する野菜は、ペットボトルやブックエンドなどを活用しています。
根菜は冷蔵庫に入れず、冷蔵庫横に常温保存して、庫内のスペースをあけます。
冷凍庫は、ちらばりがちなアイスや保冷材を無印良品のポリプロピレンボックスで収納。
食材がありすぎると管理の手間やつくれる料理の選択肢も増えるので、食材の数を減らすことで献立に迷うことがなくなりました。
4:いろいろな調味料を買うのをやめる
チューブを買わずに、ニンニクや生姜、梅は生を使います。家族の口に合わない、使い慣れていない調味料は、極力買いません。付属のタレもためない。調味料も種類が多くなると、迷いに変わります。
なくなるまでに時間のかかる調味料こそ、使い慣れたもの、家族の好みにあったものにしぼる。これが、冷蔵庫の余白と、毎日のごはんづくりの効率アップにもつながっています。




