3:野菜の皮は、コンポストや水きり袋に入れる
すべての画像を見る(全5枚)わが家では、野菜の皮を「コンポスト」という堆肥(たいひ)にするための容器に入れています。ジャガイモ、ニンジン、キュウリなどは皮をあえて残して食べることもありますが、それでもある程度出てしまうもの。コンポストに入れることでかさを減らしています。
入りきらないときは、皮を紙袋に入れてまとめて捨てることも。100円ショップで売っている紙製の水きり袋を使うこともあります。
また、排水口ネットのゴミもできるだけ水気をきってから捨てるようにしています。とくに油がついていそうなときは、新聞紙や使い終えたキッチンペーパーで包んで水分を取ることも。水分が残っているとにおいの原因にもなるので、水気をきってから捨てるようにしています。
このように家庭ゴミの量を減らすことで、ゴミ出しの回数も減り、ちょっとした家事ラクにつながっています。
50代は仕事が忙しかったり、体調にゆらぎを感じたりと、家事にかけられる時間や体力にも変化が出てくる世代。毎日の暮らしのなかで、できそうなことからとり入れていこうと思います。

