夫と一緒に来たからこそ、ひとり時間も大切に

朝食
ホテルでいただいた朝食
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心理カウンセラーとして多くのご家庭を見てきましたが、バランスのよい夫婦ほど「ずっと一緒にいること」や「相手に合わせること」より、「お互いが心地よく過ごせる距離感」を大切にしています。そこで私たちも参考にして、ホテルではおのおので自由時間を楽しみました。

到着後、夫は運転の疲れをとるために昼寝。そのあと、夜ごはんまで大好きなサウナを楽しみました。翌朝は部屋のお風呂にも入り、テレビでサッカー観戦。一方私は着いてすぐに温泉に入り、あとは景色を眺めたり、お土産を見たり。翌朝はパソコンで仕事をしながら静かな時間を過ごしました。

唯一ふたりとも欠かさないのが、朝食後の“朝寝”です。少し体を休めてから出発すると、ドライブをしても疲れがたまりにくく、最後まで楽しむことができます。

五平もち

今回宿泊したホテルでは、五平もちを焼く体験も。短い間でしたが、「あれ、楽しかったね」「おいしかったよね」と自然に会話が増え、旅の思い出がより豊かになりました。

たき火

50代はまだまだ動けると思いつつ、正直疲れを感じることもあります。だからこそ、楽しみつつもメリハリをつけ、自分たちのペースで旅をする。そんな夫婦旅が、今のわが家にはちょうどよいと感じています。

※ 本記事の写真はホテルに掲載許可を得ています