2:学用品入れを、一時的に工作エリアにする
すべての画像を見る(全4枚)夏休みなど長いお休み中はとくに工作グッズが増えやすいですよね。とはいえ、これ以上収納を増やすのは難しい…。そんなときは、ランドセルや体操服、給食袋、上靴などを入れた学校用品置き場を、期間限定で工作エリアにするのもおすすめです。
出番の少ない学校用品は納戸やクローゼットに移しておけば、あいたスペースをそのまま活用できます。新しく収納をたさなくてよいので快適。
わが家では、学校用品を入れているイス下のカゴを、休みの間だけ工作スペースに変更。工作用の材料も、つくりかけの作品も、全部まとめてここに入れています。おかげでテーブルの上にものが広がりっぱなしになりにくく、片付けもぐっとラクに。「今だけ」と割りきって置き場所を変えるだけでも、かなり片付けやすくなりました。
子どもが使うもので散らかりやすいお休み期間は、親にとってはとても大変。ただ、子どもと過ごす時間がいつもより増えるからこそ、収納を見直しやすいタイミングでもあります。オモチャや工作グッズのしまい方を少し整えて、少しずつ暮らしを快適にしてみませんか。
