キッチン道具は全部しまう。天板にものを置かない
すべての画像を見る(全6枚)天板やコンロまわりの収納は、 掃除のしやすさも重視。
「コンロ下には調理に使う鍋やフライパンなどを、シンク下にはボウルなど水まわりで使うアイテムを収納するのがマイルールですが、それ以外の細かいキッチンツールや調味料もすべてシステムキッチン収納にしまいます」
ワークトップにものが置かれていると、ホコリがつき、油や水もハネて掃除のハードルがあがります。また、トップをふく際も、いちいちものをどかせる動作が必要に。
「こうしたひと手間は、どんどん時間を奪われていきます。だからキッチンツールを出しっぱなしにしておくのをやめました」
子どものアイデアで配膳準備がラクに
「キッチンで動く動作は一歩でも少なくしたい」と話すいまいさん。
お茶碗は、炊飯器の真横の引き出しに収納するようにしています。じつはこの工夫、いまいさんの子どもが発案したのだとか。
「毎回ここでご飯をよそうのだから、お茶碗も横に置いたほうがいいよね。と言われたんです。納得し、すぐ取り入れたらとても便利でした」
キッチン収納は、想像している以上に「動線」が大事だと気づいたいまいさん。
「自分や家族がキッチンでどう動くか。それに合わせて入れる引き出しや高さを変えると格段にラクになるし、なんなら置き場所を前後左右入れ替えるだけでも時短になります」
みなさんもぜひ試してみてください。

