ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で必ず立ち寄りたいのが「スーパー・ニンテンドー・ワールド」。2024年に「ドンキーコング・カントリー」が新しくできましたが、今でも入場制限がかかるほどの人気。混雑は避けられません。そんなエリアをとにかく効率的に楽しみつくすコツを紹介します。
※ この記事は『最強MAP付き!ユニバーサル・スタジオ・ジャパン凄ワザ&攻略ナビ!2026年版』(扶桑社刊)より一部抜粋、再構成の上作成しています。
すべての画像を見る(全5枚)超人気エリアへ入場するための「5つの方法」
10あるパークのエリアのうち、「ハリポタエリア」と「ニンテンドーエリア」のみが、エリアの超混雑時に入場が制限されますが、近年は、「ハリポタエリア」の入場制限はなく、入場制限がかかるのはこの「ニンテンドーエリア」だけです。
そして入場のコントロールのために設けているのが、入場整理券や入場確約券の発行。入場するための方法は、以下の5つです。
●1:無料の入場整理券を入手する
エリアへの無料の入場整理券は、スマホ用の公式アプリで入手することができます。以前は「セントラルパーク」という場所の発券機で入手できましたが、今は終了しています。
発券はグループごとなので、代表者が全員のスタジオ・パス(入園券)を用意する必要があり、指定のいくつかの時間帯から入場する時間を選びます。混雑日は発券が開園から2〜3時間程度で終了し、そのあとは当選者のみ入場できる抽選方式にきり替わるパターンも多いので、要注意。
●2:ツアー商品の予約で入場確約券を入手する
旅行会社などの入場確約券つきツアーに申し込むか、JR西日本のパスつきツアー切符を購入することで、入場確約権を入手することができます。
●3:パーク入園前にEパスを購入する
エリア入場を保証している有料の「ユニバーサル・エクスプレス・パス(Eパス)」を購入する方法もあります。
Eパスの大きなメリットは、待ち列の時間短縮ができること。それによって計画を立てやすくなったり、体力を温存することができます。大人気の「ニンテンドーエリア」も、Eパスがあれば入場が確約されます。
●4:フリー入場
エリアへの入場者が少ない時間帯には入場整理券なしで自由に入ることができますが、現在の人気が落ち着くまでは、フリー入場になるのはパーク開園直後の15分程度や、ガラあきの日の夜くらいです。そのため、ほとんどの日は整理券が必要です。
●5:ガイドツアーに参加
クルーの案内でパークをめぐるガイドツアーへ参加すると、入場が確約されます。アトラクションの優先体験などの特典があるため、公式サイトでチェックしてみてください。

