窓をなくして感じたメリット

リビング南西側の一角
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実際に感じたメリットは、以下の3つです。

・大きな壁面を確保できたことで、プロジェクター映像をきれいに投影できる

・窓がないためレイアウトの自由度が高い

・防犯面を気にせず安心して過ごせる

窓を設けなかったことで、大きな壁面を確保でき、シアタールームとしてプロジェクターの映像をきれいに映せるようになりました。

また、窓の位置を気にせず家具を配置できるため、レイアウトの自由度が高い点もメリットに。さらに、防犯面でも窓からの侵入リスクを抑えられるため、安心して過ごせます。

住んでみて感じた「デメリット」も

南東側の高窓から自然光が入るリビング

窓をなくしたことでメリットを感じる一方、実際に暮らしてみて気になった点も。

それは、西側のスペースが昼間でも少し暗く感じることです。リビングの南東側には高窓を設置しているため、全体の採光に大きな問題はありません。

西側のリビングスペースを照らす照明

しかし、西側は南側と比べると光が届きにくく、ダイニングテーブルで作業する際は日中でも照明をつける場合も。電気代が気になる点も、実際に暮らしてから気づいたことのひとつです。

●暗さを払拭するための対策も

ホワイトやベージュを基調としたインテリア

わが家では窓が少ない空間でも明るい印象になるよう、ホワイトやベージュを基調としたインテリアを取り入れる工夫をしました。

住んでみて気づいた点もありましたが、窓を設けないことで、視線を気にせずさまざまな用途に活用できる空間に。これから家づくりを進める方の参考になればうれしいです。