料理が楽しくなる調理道具3つも紹介!

包丁でキャベツを切っている様子
青森ヒバの1枚板で作られているまな板(Cul de Sac - JAPON)。正方形に近い形で場所を取らない。包丁は水野鍛錬所の「源昭忠 台所包丁(三徳包丁)」を使用。
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効率よく料理をするためには、道具の使い勝手が大切です。でも、実用性だけではものたりなくて、心ひかれる素材やデザインを選ぶようにしています。好きな道具があるだけで、台所に立つ時間がずっと心地いいものになります。

たとえば、まな板はヒバ製。カビにくくて刃にもやさしく、トントンという軽やかな音も好き。プラスチック製を使っていたときよりも、野菜を切るのが俄然(がぜん)楽しくなりました。包丁は鋼製を愛用。切れ味が少し鈍ったら、見よう見まねですが、砥石でシュッシュッと研いだりして。好きなものだからこそ、丁寧に使える気がします。

●1:切る道具

切るもの

ミニトマトなど小さいものを切るときに使う山口和宏さんのカッティングボード。キッチンバサミ(鳥部製作所)とおろし金(ビアンキ)は、出しっぱなしでも台所になじむシンプルなデザインがお気に入り。面倒な玉ネギやニンニクのみじん切りが一気にラクになる、みじん切りチョッパー(無印良品)。

●2:下ごしらえ・味つけ用の道具

下ごしらえ・味つけ

conteの「まかないボウル」はサイズ違いで愛用。「まかない丸バット」はバットとしてだけでなく、ボウルに重ねてラップ代わりにフタとして使えます。黒コショウは木工ヤマニのペッパーミルに。形がかわいいki dukiの計量スプーン。無印良品のバットは、油きりになるメッシュトレーと一緒に。

●3:保存用の容器

保存容器

VAKUENの真空保存容器は簡単に真空密閉状態がつくれて食材の鮮度を保ち、長く保存ができる優れもの。野田琺瑯は色移りや匂い移りがしにくく、直火にかけられるのがうれしい。イオンのプライベートブランド「HOMECOORDY」の保存容器はフタをしたままレンジ加熱ができます。

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