4:外食や買い物がメインの「お出かけ」
すべての画像を見る(全6枚)せっかくの休日は、どこかへ出かけしたくなりますよね。でも、わが家の場合、出かけるたびに外食や買い物をすることが増え、気づけばレジャー費が家計を圧迫していました。
今は、家でゆっくり過ごす日や、公園でピクニックをしたり、図書館へ行ったりと、お金をかけずに楽しめる過ごし方も取り入れています。意外と子どもたちは、豪華なお出かけよりも、一緒に遊んだ時間を楽しんでくれることが多いと感じています。
5:自分に「プチごほうび」を買う
以前の私は、「今日はがんばったから」と、自分へのごほうびをよく買っていました。スイーツやカフェ、ちょっとした雑貨など、一回の金額は小さくても、回数が増えると家計への負担は意外と大きくなります。
今は、長風呂をしたり、家でスイーツをつくったり、好きな本を読んだりと、お金を使わなくてもリフレッシュできる時間を大切にするようになりました。
ごほうびの形を少し変えただけで、満足感はそのままに、気持ちにも家計にもゆとりが生まれたように感じています。
「生活レベルを上げて豊かな暮らしをする」ためにしていると思っていたことでしたが、見直してみると、実際は「なくても困らないもの」や「思っていたより満足できるもの」がたくさんありました。そのおかげで出費が減っただけでなく、「これで十分」と思えるようになり、気持ちまで軽くなりました。
もちろん、人によって心地よい暮らしはそれぞれ違います。だからこそ、無理にがまんをするのではなく、自分にとって本当に必要なものを見つけることが大切なのだと感じています。

