毎日のように出る段ボールやペットボトル、缶などの資源ゴミ。気づくと部屋のすみに積み重なり、生活感の原因になってしまいます。整理収納アドバイザーのあさこさんの家では、「ゴミをためない」のではなく、「ゴミを家に滞在させない仕組み」を意識し、収納場所や動線を工夫することで、スッキリ暮らしを保っているそうです。今回は、あさこさんの家の「資源ゴミ管理」を紹介します。

あさこさん
あさこさん宅の「資源ゴミ」の管理方法を紹介します!
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1:段ボールは家に置かず、クルマへ。そのまま外出ついでに資源回収へ

ダンボール回収ボックス

ネットショッピングが増えると、あっという間に増える段ボール。以前は玄関や部屋のすみに置いていましたが、それだけで生活感が出てしまうのが悩みでした。

そこで現在は、段ボールは畳んだらクルマへ。週に一度ほど、スーパーなどへ出かけるタイミングで、そのまま近所にある資源回収ボックスへ持って行きます。

「あとでまとめて片付けよう」と思うと、家のなかにどんどんたまってしまいますが、クルマを一時保管場所にすることで、家のなかはスッキリした状態をキープできます。

わが家では、クルマでの段ボール保管は3日~1週間程度で、今まで虫が発生したことはありませんが、早めに処分するようにしています。

2:ペットボトルや缶は、キッチン収納にあるカゴに

買い物カゴ

ペットボトルや缶、牛乳パックなどの資源ゴミは、洗って乾燥させてから、キッチン収納にある買い物カゴへ入れています。

わが家では、ゴミ箱の横ではなく、収納の中に専用スペースを確保。扉を閉めれば見えないので、キッチン全体がスッキリ。

見た目だけでなく、「洗う→乾かす→収納する」という流れが一か所で完結するので、家事動線もスムーズになりました。

また、買い物カゴに入れているのは、スーパーに買い物に行くついでに、回収ボックスに捨てるためです。私の住んでいる地域は、近隣のスーパーにペットボトルや缶、牛乳パックの回収ボックスがあるので、買い物ついでに捨てられるのです。

専用のゴミ箱をやめて、買い物カゴに統一したことで、空間も思考もスッキリしました。