コーデ3:黒T×黒パンツは素材の違いで軽やかに
すべての画像を見る(全6枚)黒一色のコーデは簡単にまとまりやすく、大人っぽく見える一方で、夏は重たい印象になってしまうことも。そこで、ボトムスには軽やかな風合いのあるリネンブレンド素材を選びました。
同じ黒でも、Tシャツのなめらかな生地と、パンツの少しラフな風合いに違いがあるため、のっぺり見えにくくなります。ゆとりのあるワイドシルエットも、夏らしい抜け感を出してくれるポイントです。
Tシャツの裾はインして、黒ベルトでウエストをマーク。オールブラックでも重く見えすぎないように、足元は白のスニーカー、バッグはカゴ素材を合わせました。
<着用アイテム>
- ・Tシャツ:ユニクロ(クルーネックT XLサイズ 1500円)
- ・パンツ:ユニクロ
- ・バッグ:MYINE
- ・スニーカー:コンバース
コーデ4:黒T×白デニムで清潔感のあるモノトーンコーデ
白と黒の組み合わせは、シンプルでもメリハリがつきやすいのが魅力。黒Tシャツが上半身を引き締め、白デニムが夏らしい明るさと清潔感を加えてくれます。
白いボトムスは膨張して見えるのが気になることもありますが、ゆとりのあるシルエットを選べば脚のラインを拾いにくくなります。トップスを黒にして視線を上に集めることで、全体のバランスも整いやすいです。Tシャツの裾はインして、黒のベルトでウエストまわりをすっきりと。
<着用アイテム>
- ・Tシャツ:ユニクロ(コーデ3と同じ)
- ・パンツ:ユニクロ
- ・バッグ:東京百花
- ・スニーカー:アディダス
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