3:食べ物を「もとに戻せる」しまい方を心がける

冷凍肉を取り出す様子
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冷凍庫は冷凍食品を買うたびに中身が少しずつ変わっていきます。だからこそ、きれいに並べることでなく、「もとに戻せること」を心がけています。

以前は細かくラベルをはって管理していましたが、家族がそのルールを続けるのは難しいもの。今は「このあたりに戻せばOK」というくらいのゆるい収納にして、家族も自然と戻せるようになり、その状態が続いています。

「迷わず使えること」を目指せば冷凍庫もすっきり

冷凍庫はでは完璧な収納を目指さなくても大丈夫。

  • ・立てて見渡せること
  • ・使う流れで大まかに分けること
  • ・戻す場所に迷わないこと

この3つを意識するだけで、ぎゅうぎゅうに入っていても驚くほど使いやすくなりました。

「きれいに収納すること」がゴールではなく、「料理がラクになること」がゴール。冷凍庫は毎日使う場所だからこそ、がんばらなくても続く工夫が大切。そんな視点で冷凍庫を見直してみると、毎日の食事づくりが少しラクになるかもしれません。