3年住んで実感する「寝室に書斎」のデメリット

寝室のベッドからみた書斎コーナー
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仕事に集中でき、家事もはかどる寝室の書斎コーナーですが、設置から3年経って不便に感じる部分も出てきました。

●デメリット1:夫が寝室で眠れない日がある

仕事の都合で筆者が夜間や早朝にパソコンを使いたい場面が増えたため、夫が寝室で眠れず、1階の和室で寝ることがたびたびあります。使用頻度や時間帯を考えると、個室の書斎の方が向いていたかもしれません。

●デメリット2:パソコンを別室に移動させる際の手間

子どもたちが小学生になったことで、リビング学習の見守りが必要になりました。子どもたちの帰宅後も、筆者は勤務時間中であることから、毎日パソコンとモニターを1階のリビングに運んでおり、手間に感じています。

とはいえ、子どもたちもいずれは自分たちの部屋で学習するようになるため、それまでの辛抱だと思っています。

寝室に書斎コーナーを設けることで、仕事や家事がはかどるようになったわが家。

ただし、ライフスタイルの変化に合わせて、まだまだアップデートが必要です。住んでみて初めてわかることもあるため、臨機応変に暮らしやすさを追求していきたいと感じています。