キッチンや水回りの掃除はヌメリや水あか、こげつきなど悩みが尽きないもの。とくに夏場は生ゴミのにおいが気になったり、暑さで掃除自体がおっくうになりますよね。そこで、ここでは夏家事をラクにする「3COINS(スリーコインズ)」の掃除用アイテムをピックアップ。ESSE・ESSEonline編集部員がほぼ毎日愛用するグッズを厳選して紹介します。
すべての画像を見る(全14枚)すべて330円。スリコの「キッチン掃除」グッズ4つ
編集部員が実際に愛用する、コスパ抜群のキッチン掃除グッズを5つご紹介します。
●30枚入り!「めくれるスポンジ」で鍋やフライパン掃除
こげや油汚れが気になる鍋やフライパンの掃除に試してほしいのが、「めくって使える薄手スポンジ」。30枚入りと使い捨てしやすいコスパのよさで、ESSE編集部員はメイン使いのスポンジと役割を分けているそう。
「こげついたフライパンや、カレーをつくったあとの鍋も、これのおかげでつけおきなしに掃除できます」(ESSE編集部員・F.H)
調理道具を洗ったあとは、そのままシンクや排水口の掃除にも活用。キッチン回りをひんぱんに掃除する習慣もついたそうです。
・めくって使える薄手スポンジ/KITINTO ¥330
●手ふきに重宝!下から取れるペーパータオル
キッチンの衛生面にこだわりたい人は「下から取れるペーパータオル」がおすすめ。700枚(350組)の大容量で、毎日のごはん・お弁当づくりなど、手を何度もふく場面でもティッシュ感覚で使えます。
「大容量なので、頻繁に交換しなくてよいのも気に入っています。毎日目に入るものだから、シンプルなデザインもうれしい」(ESSE編集部員・K.M)
・下から取れるペーパータオル700枚350組 ¥330
●三角コーナーいらずの「ゴミ袋ハンガー」
三角コーナーのぬめりや置き場所に悩んだら、「ゴミ袋ハンガー」にのり替えるのも手。こちらはキッチン棚の扉にゴミ袋をひっかけられる商品。タオルの隣にセットし、野菜クズや生ゴミが出たときにポイっと捨てるだけでOKです。
「生ゴミは独特のにおいがしますが、ここに入れて閉じておけば、直接ゴミ箱に捨てるよりも多少においを軽減できていると思います」(ESSEonline編集部員・T.H)
また、使わないときのスリムさもポイントなのだとか。
「調理中のゴミをサッと捨てられること、袋をかけていないときは閉じられてジャマにならないところが便利でした」(ESSE編集部員・W.M)
・ゴミ袋ハンガー/KITINTO ¥330
●片手で食器用スポンジが泡立つ!
お皿洗いをもっとラクにしたいなら、片手でスポンジを泡立てられる洗剤ボトルが頼りになります。
「誌面で紹介されていたのを見て、数年前に引っ越したタイミングで購入。壊れないのでずっと使っています」(ESSEonline編集長・やまだ)
片手で軽くプッシュするだけで洗剤をつけられるラクさから、手放せないアイテムになったそう。「330円で購入して長年活用し、元は十分にとれた」ということで、そろそろリニューアル後のものに買い替えを検討しているそうです。
・《片手でワンプッシュ!》食器洗剤ボトル:400mL ¥330(現行商品)
※ 現在販売中のものは写真とは異なるデザインです







