これやって「家事と育児がラクになりました!」わが家の工夫

夫婦で団らん
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このように、夫婦間の家事バランスをとるのは難しいもの。ここからは、読者ならではの「家事も育児もラクになった!」と感じたアイデアをご紹介します。

●平日・休日で分ける

「ひとり暮らし経験がなく、当初は家事力ゼロだった夫。共働きと出産を機に家事をリスト化し、夫は平日は帰りが遅く、出張も多いため“平日は私、休日は夫”と分担を明確にしました。毎日やらない忘れがちな家事(月1のお風呂掃除など)はGoogleカレンダーに登録することで、自分で気づく仕組みにしています」(森川とろろさん・40代・ESSEベストフレンズ101)

●夫の家事に口も助け舟も出さない

「夕食後の食器洗いは、最初に夫がやってから。その後もあえて私は手を出さなかったら、自然と夫が担当に。やらないことも大切と感じました」(ヒューケラさん・50代・パートタイム勤務)

「してくれないことに目を向けるとずっとモヤモヤするので、ゴミ出しだけは必ず主人がするものと決めて、寝坊しても手伝わないスタンスをとっています」(まやぱんさん・30代・パートタイム勤務)

●素直に「限界」だと伝える

「もう休みたい、と思った日は、思いきり体調の悪い様子を見せたり、疲れて体を引きずります。そうすれば、子どもを連れて外出してくれます。そこまでしないと、動かない夫です」(treeさん・30代・フリーランス(自営業・副業)

「私ばかりが家事をやっていると感じたときに夫と話し合い、というより大げんかをしました…! 育児や仕事をしながら家事をするのはお互いさまだから、協力しながらがんばろうと決意を新たにし、そこから分担のバランスが改善しました」(エシレ子さん・30代・専業主婦(主夫))

「夫婦で財布を分けています。正社員で働く夫が家賃と光熱費の支払い担当で、パートで働く私は食費と家事の担当と、結婚のときに2人で決めました。料理スキルを磨くことで食費が浮けば、その分貯蓄や自分のおこづかいにまわせる仕組みになっているため、不満なしです!」(ちゅんまるこさん・30代・パートタイム勤務)

●必ず「ありがとう」と感謝する

「夫がやってくれていることに関しては、毎日の習慣でも必ず「ありがとう」と言うこと。自分が言ってほしいからというのもあります」(こころあそびさん・40代・パートタイム勤務)

共働き家庭が約7割と多くても、まだまだ分担できていない現状も。そのなかでも家事をシェアしやすいように工夫していることがわかりました。皆さんも働き方・暮らし方に合わせ、アイデアを取り入れてみませんか?