種類豊富な掃除アイテムがそろう100円ショップ。「そのなかでもおすすめは、手と一体化して掃除がしやすい手袋型のアイテムです」と話すのは、元小学校家庭科教諭で家事に関する著作を多数執筆しているお掃除ブロガー・よしママさん。ここでは、よしママさんが太鼓判を押す「手袋型掃除グッズ」3種類と、その活用法を紹介します。
すべての画像を見る(全7枚)1:家じゅうのホコリ取りに「ワイパー手袋」
ダイソー、セリア、キャンドゥなど、多くの100円ショップで取り扱いがある「ワイパー手袋」。不織布製で、乾いた状態で使用するアイテムです。こちらは5枚入りでおトク感があります。
手袋を装着し、汚れている場所を優しくなでるように掃除します。とくにホコリ取りに便利です。両面使えるので、片面が汚れたら反対側の手にはめて使い倒し、最後に排水口のゴミを拾ってから捨てるのが定番です。
主に下記の掃除に活用しています。
・シーリングライト
・家電やその裏の配線
・扇風機やサーキュレーター
・カーテンレール、網戸、ブラインドなど窓まわり
・階段や壁の幅木
2:スキマの汚れもしっかりふける「お掃除用ウェット手袋」
ダイソーやセリアで取り扱っている、ウェットタイプのアイテム。左右がないので、片方が汚れたら、裏返して両面使えます。
ドアノブ→蛇口まわり→サッシ…といったように、汚れが少ない場所から順番に掃除していって捨てるようにしています。
とくに便利なのが、エアコンの送風口の掃除。防カビ成分配合なので、トイレの壁や床、タンク周りなどにも活用しています。




