3:バスタオルは2枚だけにする
すべての画像を見る(全7枚)わが家には「普段使いのバスタオルが2枚」しかありません。理由はシンプルで、かさばるし乾きにくいからです。
いつもお風呂から上がるときは、大きめのフェイスタオルをバスタオル代わりに愛用。大きなバスタオルはプールやレジャーなど、必要な場面だけに使うようにしました。枚数が少ないと洗濯も収納も管理もとにかくラクです。
4:「投げ込みカゴ」でアクションを減らす
わが家では下着や靴下をたたみません。家族ごとの専用カゴを用意し、乾いたらポイポイと投げ入れるだけです。
以前まではきれいにたたんで収納していましたが、毎日使うものにそこまで手間をかけなくても困らないことに気づきました。カゴをとり入れてから、子どもも自分で片付けやすくなり、家族みんなも参加しやすいようです。
夜の20分が自分時間にあてられる
洗濯のやり方を見直したことで、
・たたむ時間が減った
・リビングに洗濯物がたまらなくなった
・家事へのイライラが減った
とメリットを感じています。とくに大きかったのは、夜の時間に少し余裕が生まれたこと。洗濯物の山を前に「やらなきゃ…」とあせっていた気持ちを手放し、家族との会話や宿題・勉強を見る時間に回せるようになりました。
洗濯物はたたまなくてもいい。毎日続く家事だからこそ「当たり前」を疑ってみる。そうすると、思った以上にラクになるかもしれません。


