「ぜいたくはしていないのになぜかお金が貯まらない…」という経験はありませんか? 浪費家から節約生活に転換して8年、YouTubeで節約術を発信する3児の母、みさきさんにとって、本当に怖いのは「無意識のうちにしているムダ遣い」だったそう。今回、みさきさんが日々の習慣のなかで「見直してよかった習慣」について綴ります。

キッチンにいるみさきさん
みさきさん
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1:朝ごはんにお金をかけすぎる

手づくりの朝食

以前の私は、忙しい朝を理由に、菓子パンやシリアル、コンビニのおにぎりなど、手軽に食べられるものをよく買っていました。1つひとつはそれほど高くなくても、家族5人分となると毎日の積み重ねは意外と大きなものになります。

そこで今は、食パンやおにぎり、手づくり蒸しパンなど、家にある材料で用意できる朝食を中心にするようにしました。少し手間はかかりますが、その分食費は大きくダウン。朝食にかかるお金を見直したことは、わが家の節約効果の大きかった習慣のひとつです。

2:便利な移動手段に頼りすぎる

徒歩で移動するみさきさん

以前の私は、「時間をお金で買う」ことを優先して、自家用車やタクシーなど便利な移動手段をよく利用していました。

もちろん必要な場面もありますが、なんとなく使っていることも多かったように思います。今は、無理のない範囲で自転車や徒歩を選ぶようになりました。

最初は少し面倒に感じましたが、慣れてみると運動不足の解消にもなり、交通費も自然と減少。移動にかかるお金を見直したことで、家計への負担もぐっと軽くなりました。