60代のひとり旅をラクにした「7つのこと」

ウィーンのトラム
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今回、私の旅のスタイルはすっかり変わりました。

・電車アプリで事前購入

・目的地へはGoogle Mapで移動

・翻訳アプリで会話

・ChatGPTに聞く

・QRコードを提示する

・アプリでレストラン・ホテルを予約

・飛行機の変更情報をメールで確認

すべて、スマホの中でできるように。

もちろん、最初から全部わかっていたわけではなく、わからないことはその場で調べていました。これが、昔の旅とはまるで違うことでした。

昔なら、地図が読めないと絶対に迷子になってしまうし、ルート選びも下調べが必須でした。でも今は、Googleマップがあれば、道に迷うことはほぼありません。

レストランのメニューひとつ読むのも以前は大変でした。翻訳アプリなんてない時代は、読めないまま「多分これかな」と、ほとんど当てずっぽうで注文。実際、想像と全然違う料理が出てきて驚くこともありました。でも、今はスマホで簡単に翻訳できます。

50代、60代になると、「英語ができないし」「海外なんて不安」「もう若くないから」と、自分で可能性を閉じてしまうことがあります。でも案外、昔よりも「ひとりでも動きやすい世の中」になっているのかもしれません。