3:実家のものを無理なく減らせた方法
すべての画像を見る(全6枚)親の気持ちを尊重しつつも、確実にものを減らしていきたかった私。そこで、ゴミとして捨てるのではなく、だれかに使ってもらえるなら手放せるのかも? と考えました。
一緒に片付けながら、一つひとつ確認していったところ、まだ使えるものを簡単に捨てたくはないけれど、だれかが使ってくれるなら…というものが、意外とありました。
母から布生地を譲り受け、わが家の姿見のカバーとして愛用しています。実家の不要品がわが家で生き返り、親の心も痛みません。
実家の片付けは、一度で終わらせようとしないことが大切だと感じています。親と娘がお互いに無理をせず、穏やかに距離を縮めることで、片付けだけでなく親子の関係もよい方向に変わっていくのではないでしょうか。

