コスパに定評のあるディスカウントスーパー「オーケー」。スーパー事情やトレンドフードに詳しいESSEonlineライターの高梨リンカさんは「オーケーの冷凍食品は味と食感にこだわったものが多いんです」と語ります。平日のランチにオーケーの冷凍食品を活用しているという高梨さんに、おすすめの冷凍食品を実食レポートしてもらいました。
すべての画像を見る(全8枚)ピリ辛でシメまでおいしい!「ホルモン鍋」
「ホルモン鍋」は家でつくるのがなかなか難しい料理を、コンロで簡単につくれるすぐれもの。弱火で10分ほどゆっくり煮込んでつくるため、ホルモンが縮んだり乾いたりすることなくおいしく仕上がります。
この商品に入っているホルモンは豚の小腸で、細長い筒状です。量もたくさん入っています。
おいしさのポイントはなんといってもスープ。見た目どおりピリ辛で、スープにホルモンのうま味が溶けこんでいます。
濃いめの味つけなので、ご飯がどんどんすすみます。野菜を追加してもおいしく食べられます。おすすめは甘みのある白菜やキャベツをたっぷり。おつまみっぽくアレンジするならニラもいいですね。
中央にどーんと豆腐を入れるのもおすすめです。
残ったスープにご飯を入れて卵でとじれば、シメにおじやが楽しめます。アルミ容器なのでそのままコンロで再加熱し、ごはんと卵を入れて蓋をして蒸らすだけ。
具材のうま味を吸ったピリ辛のおじやは絶品ですよ!
・ホルモン鍋 365円
味も香りもお店級「ハンバーグヴィアンド」
オーケーで買える「ハンバーグヴィアンド」は、180gの大きな冷凍ハンバーグです。
「ヴィアンド」というのはフランス語で肉料理のこと。こちらは日東ベストの業務用製品で、実際に飲食店で使われているそうです。
実際に温めてパックから出すと、お店で食べるハンバーグの香りがします。
うま味とコクがつまったハンバーグは、たしかにお店の味!
牛肉のほか、豚肉や鶏肉も入っているため、食感はとにかくやわらかいんです。ふっくらとしたハンバーグは、箸で簡単に切れます。はしで持ち上げると、ぶるんぶるんと揺れるほどに柔らかく、肉汁もたっぷりです。
ソースはついていないのですが、お肉のうま味でしっかりと味がついているため、そのままでもおいしく食べられます。
個人的にはご飯よりパンに合う味だと思います。お店レベルのハンバーグが180gの大きめサイズで300円をきるので、まさにコスパ抜群な商品です。
・ハンバーグヴィアンド 278円




