お子さんが上京し、現在はひとり暮らしをしているESSEフレンズエディター・kiyoさん(50代)。10年前からずっと使い続けている「キッチン用品」を3つ紹介します。鍋やボウル・ザルなど、家族の人数に合わせて使い方を変えやすいアイテムが勢ぞろいです。

※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEフレンズエディターが「この10年愛用しているもの」をテーマに書き下ろします

キッチンツール3つ
なかには15年選手も。長く愛用しているキッチンツールを紹介
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1:柳宗理の片手鍋

鍋2つ

お鍋はいろいろ使ってきましたが、結局いつも使うのは柳宗理の片手鍋2つです。15年以上前にカタログを見て、なんとなく使いやすそうだと思って手に入れました。

ほかのものと比べて取っ手が太めで重いのですが、それが安定感につながっています。両口タイプでフタの形に特徴のあるデザインと、保温性の高さ、こげつき・こびりつきの落ちやすさなどが好ましく、どんな場面でも使いやすいので、ほぼ毎日使っています。

家族の人数が多いときは18cmの鍋がメイン使い。野菜の下ゆでや、肉ジャガ、スープなどの煮込み料理などに。16cmの出番が多くなったのはひとり暮らしになってから。少量の野菜をゆでたり、汁物を温めるときに活躍しています。

一度フタのつまみが割れてしまったのですが、同じモデルが長く取り扱われているので、すぐに新しいものを購入できたのも使い続けている理由のひとつです。

2:ビタクラフトの大ぶりケトル

ケトル

こちらも15年以上前に手に入れてから、ほぼ毎日使い続けているケトルです。

わが家では長年の朝の習慣で、まずお湯を沸かして別のポットに入れ、残りは少し冷ましてから日本茶をいれています。こちらのケトルには2L入るので、たっぷりお湯を沸かすことができます。子どもたちに麦茶をつくっていた時期にも本当によく活躍しました。

また、フタがきっちりしまるので、傾けてもお湯が漏れにくいのも安心です。こちらも鍋と同様ステンレス製なので、汚れてもみがけばすぐピカピカになります。