白髪がすぐに生えてきて、染めるのがおっくう…と感じていませんか? 30代~60代のESSE読者238名にも「白髪悩み」をアンケート(1月~2月にWEB上で調査)すると、7割強(168人)が困っていることが判明。ここでは、白髪染めを続けている人と思いきってやめた人、それぞれのリアルな体験談を深掘りしました。
すべての画像を見る(全4枚)思いきって「白髪染め」やめました。グレイヘア派のきっかけ
現在、白髪染めをしていない人は、およそ4割の66人。そのなかで、白髪染めをやめた人は10人(6%)いました。少数派ではありますが、グレイヘアに移行した人もいて、きっかけは「染め続けるのが大変」という理由が大きいのだとか。
「自分でヘナで染めていましたが、染めムラができて面倒になりました。市販のものやヘアサロンでは頭皮に刺激がありそうで…」(ここあさん・50代)
「私の父も自然のままに過ごすのがいちばんというタイプで染めていないので、影響はあると思います。一度染めるとずっと続けないといけないし、手間もお金もかかるのでそのままでいきたいです」(やゃさん・50代)
「グレイヘアというとやや語弊があるかもしれませんが、今は白髪染めをせず、通常のヘアカラーにしようと試みています。美容師さんに白髪染めをやめるとラクになるし、いろんなカラーを入れることができると聞き、がんばっているところです」(ミニチョコさん・50代)
「自分でたまに染めていましたが、薬品が強くて怖いのと、コストがかかるのと、きりがないのとで、やめようと思っています」(mjさん・50代)
染める派 vs 染めない派、お互いの悩みは?
さらに、白髪を染めている人とやめた人、それぞれが抱えるリアルな悩みを赤裸々に語っていただきました。
●染める派は「色味に悩む…」声も
「2~3か月おきに染めています。あまり明るいカラーが選べないのが残念。将来は思いきって金髪くらいにしてみたいです」(はなさん・40代)
「染めてからかなり経つので、新しく生えてきた白髪が目立つようになりました。切れる白髪は短く切っていますが、伸びてきたときにピンと立ち、余計に目立つようになっています」(奈々さん・30代)
「髪の毛の内側と前の方だけ白髪なので染めにくいです。また、自宅でカラーシャンプーとカラートリートメントを毎日使っているのでお金がかかってしまいます」(MaJoさん・40代)
●白髪染めをやめると、転換期で困りがち
「まさに今、白髪がちょうど目立ってきていて困っています。わからないように分け目をいつも変えていますが、なるべく早く対処したくて、美容院の予約を優先しています」(ミニチョコさん・50代)


