家事をがんばるより心おだやかでいることが大切
すべての画像を見る(全4枚)洗濯物をたたむのをやめ、乾いたそばから使い回すスタイルにしたことで、驚くほどの「心の余裕」が生まれました。以前なら「早く片付けなきゃ」とピリピリしていた夕方から夜にかけての時間が、今では子どもたちと一緒にゴロゴロしたり、笑顔で向き合ったりする時間に変わっています。
SNSを見ていると、きれいに整えられた「丁寧な暮らし」が目に入り、つい自分と比べて落ち込んでしまうこともあるかもしれません。でも、忙しい今のわが家に必要なのは、完璧な家事よりも体力を残すこと。ベストな「引き算家事」を取り入れて、親がニコニコ笑顔でいる方が、子どもたちにとっても100倍大切なはずです。
毎日育児と家事、仕事に奮闘する皆さん、まずは手間の多い「洗濯」の方法を見直して、心を軽くしてみませんか?
