なんとなくとっておいて、気づいたら家の中にあふれがちな「レジ袋」。しまう場所が決まっていないと、家のあちこちに置きっぱなしにもなりがちです。また、使いにくいと出番が減り、結局使わずに捨ててしまうことも。 ここでは、整理収納アドバイザーの木村充子さんが自宅で実践している、レジ袋をむやみにためず、有効に活用するための仕組みを紹介します。

レジ袋の収納場所
レジ袋を有効活用できる収納法を紹介!
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1:使う場所の近くに収納する

レジ袋を収納しているゴミステーション

わが家では、レジ袋をキッチンのゴミ箱とシンクまわりで使っているため、その近くに収納しています。

キッチンのシンクの背面に、ゴミを1か所で分別できるゴミステーションを設け、その引き出しの1つを、レジ袋入れにしています。

ゴミ箱に袋をセットするときや、調理中に出た生ゴミをまとめるときに、サッと手に取れる場所にあるため、自然とレジ袋を使う機会が増えました。しまう場所と使う場所が近いと、無理なく活用できます。

2:サイズ別に2種類に分けて収納する

ゴミ袋のサイズ別収納

レジ袋を引き出しにしまうときに、「ゴミ箱に使いやすいサイズ」と「それよりも小さいサイズ」の2種類に分けて、30Lのゴミ袋と一緒に収納しています。

レジ袋にはさまざまなサイズがありますが、細かく分類するのは面倒なため、分類は2種類だけに。しまうときに分けておくと、使うときにどれを使えばいいか迷わないため、日々の小さなストレスが減りました。