3:たたまないで収納する
すべての画像を見る(全5枚)レジ袋はたたまずに、サイズごとに分けたボックスの中に丸めて入れています。
きちんとたたんでしまおうとすると、忙しいときや余裕のないときに、レジ袋をしまうのをあと回しにしてしまい、散らかる原因になります。たたまずにそのまま入れられるようにしておくことで、しまうハードルが下がり、整った状態が続いています。
見た目を整えるよりも、無理なく続けられることを優先しています。
4:とっておく量を決めておく
レジ袋をとっておく量は、サイズごとに分けたボックスに「入る分だけ」と決めています。
サイズごとにレジ袋を入れているボックスは、牛乳パックをカットしたもの。牛乳パックは引き出しの大きさに合わせて加工がしやすく、汚れても気軽に交換できます。
とっておく量をその中に収まる分だけにしているため、増えすぎることがなく、管理しやすい量を保っています。
どの家にもあるレジ袋ですが、収納次第で、「便利で使いやすいもの」にも、「ただとってあるだけのもの」にもなります。
使う場所の近くに、しまいやすく使いやすい形で、もつ量を決めて収納する。これだけで、むやみにたまることはなくなります。レジ袋だけでなく、家の中にあふれがちなものも、同じように仕組みを整えることで、片づいている家に近づくと思います。

