4:ランチで外食をする
すべての画像を見る(全3枚)浪費家だった頃の私は、ちょっとしたご褒美の1つとして、ランチを外食していました。ランチなら少し安いので、ちょっとくらいはいいかなという感覚に。
気分転換にもなりますし、たまには外でごはんを食べるのは大事だと思いますが、習慣になってしまうと、外食はかなり家計を圧迫する要因となります。
そこで私は、お弁当を持参したり、家でつくったごはんを公園で食べたりすることにしました。屋外で食べると、ピクニック気分で楽しめるようで子どもたちも喜びますし、食費は大幅にダウン。私の場合は、月に3万円近い節約につながりました。
5:目的なしに行く「100円ショップ」
「100円だから大丈夫」と思って、気軽に立ち寄っていた100円ショップ。便利な商品がたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しいですよね。
でも、必要だったものより、なんとなく買ったものの方が多かったことにあとから気づきました。気づけば使わないまま残っているものもあり、結果的にはムダ遣いになっていたんです。
今は、「買うものを決めてから行く」をルールにしています。目的買いに変えただけで、出費もものの量もかなり減りました。
日々のご褒美は、暮らしを楽しむために大切なもの。私の場合は、ご褒美習慣を見直した結果、出費が減っただけでなく、満足感も上がったように感じます。メリハリをつけて楽しむことで、お金も気持ちも無理なく整うように。
この記事が、皆さんの家計をラクにするきっかけになればうれしいです。
