ESSEonlineに掲載された記事のなかから、6月に読みたいベストヒット記事をピックアップ!
定番のボーダーやデニムも、アイテムの選び方を間違えれば老け見えしてしまうかも。今回はスタイリストの水野利香さんが教える40代・50代向けの「老けないファッションテク」に、ESSEフレンズエディターのやまみさんが挑戦! 大人カジュアルをもっと楽しめる、ボーダーの太さやデニムの色選びのコツを紹介します。
※ 記事の初出は2025年6月。年齢を含め内容は執筆時の状況です。
すべての画像を見る(全5枚)ボーダーは“太い”or“細い”老けないのはどっち?
細めならキレイめ&着やせがかなう
「パジャマなどにもあるように、ボーダーは太い方がカジュアル感は強め。細ボーダーは、ややキレイめな印象かつ色面積が少ない分、ほっそり見えしておすすめです」
・太ボーダーカットソー、ベージュスカート(スタイリスト私物) 細ボーダーTシャツ \990(無印良品)
デニムの色は“明るい”or“暗い”老けないのはどっち?
暗めのデニムで、ほどよい上品さをプラス
デニムは色が薄いほどカジュアル度数がアップするもの。
「大人のデニムは、キレイめに見える暗めの色をセレクト。年齢にマッチした上品なカジュアルコーデになります」
・Tシャツ ¥990、カーディガン(ともに無印良品/無印良品 銀座)、濃色パンツ(ジーユー)、イヤリング(ミミサンジュウサン/サンポークリエイト)、ネックレス(アネモネ/サンポークリエイト)、バッグ、靴(ともにオリエンタルトラフィック/ダブルエー)、薄色パンツ(スタイリスト私物)
※この特集で紹介したアイテムは、撮影時に各店舗で販売されていたアイテムです
※ 仕入れ状況によって同じアイテムがない場合や、すでに販売終了している可能性もありますので、ご了承ください




