梅雨の「床のベタつき」をリセットする工夫を紹介します。教えてくれたのは、整理収納アドバイザーでクリンネスト1級のあゆみさん。100円ショップや無印良品の身近なアイテムを活用して、手軽にベタつきを抑えられるそう。ジメジメした時季でも快適な床を保つコツを聞きました。
すべての画像を見る(全4枚)1:いきなり水ぶきはNG。床ぶきの正しい順番
梅雨時は、床がベタつくからといって、いきなり水ぶきシートでふき始めるのはNG。床に落ちたホコリが湿気を吸って泥状になり、汚れを塗り広げてしまう原因になってしまいます。
まずは無印良品の「フローリングワイパー用ドライシート(20枚入り)」(99円)で、髪の毛やホコリをからめ取ることからスタートしましょう。このシートは、リーズナブルながらホコリをしっかりキャッチしてくれる優れもの。
ポイントは“出勤前の3分”でサーッと家中を滑らせること。朝のうちに、ドライシートで「乾いた汚れ」を除去しておくことが、そのあとのベタつきを防ぐ最大のポイントです。
もし時間がないときは、モップを使わずに気になった場所だけシートでふき取るだけでも十分。
ホコリを家から追い出す習慣が、ジメジメした時季を快適に過ごす第一歩になります。

