冷蔵ご飯が炊きたてのような食感によみがえる便利アイテムをご紹介します。教えてくれたのは、ESSEベストフレンズエディターのおだゆうさん。おだゆうさんは、10年以上「陶器のおひつ」を愛用しているそう。実際に使って感じているおひつの魅力を教えてもらいました。

※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。ESSEonlineライターが「この10年愛用しているもの」をテーマに書き下ろします。

陶器のおひつを使って実感したメリットを紹介します
陶器のおひつを使って実感したメリットを紹介します
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10年以上愛用する「陶器のおひつ」

初めは「場所をとって邪魔になるだけかも」と思っていました
初めは「場所をとって邪魔になるだけかも」と思っていました

「陶器のおひつ」に出会ったのは10年以上前。実家の母が通販で購入した、黒色と白色の2個組のセットを、1ついらないからと譲り受けたのがきっかけです。「かさばって邪魔になるだけかも…」と初めは思っていたのですが、今やわが家に欠かせないアイテムとなっています。

わが家は朝にご飯をまとめて炊いて、冷蔵庫で保存。夕食のときに温め直して食べるスタイルです。炊いたご飯は大きめの保存容器に移し替えて冷蔵庫で保存していました。

プラスチックの保存容器に入れたご飯は、翌日にはポロポロになってしまったり、冷ましきれずに出た蒸気でべちゃべちゃになってしまうことも。