家族や友人と良好な関係を続けるコツを紹介します。SNSで暮らしのコツを発信しているkousuiさん(50代・5人家族)は、3人の子どもたちの高校・大学進学を機に“自分を大切にする暮らし”へシフト。kousuiさんが実践する、ほどよい距離感を保ちながら心地よい関係を築く工夫を伺いました。

ダイニングテーブルは調理台として活躍中
ダイニングテーブルは調理台として活躍中
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1:両親・義両親のもとへ、思い立ったら気軽に訪問

丸いパンと細いパン
おいしいものを見つけたらついつい贈っちゃいます

子どもたちが幼い頃は、誕生日など節目ごとにみんなで集まってお祝い。

「息子、娘も成長して両親も高齢になってきたので、記念日にはこだわらず、ほどよい距離感を心がけるようになりました」(kousuiさん、以下同)

出先で見つけたおいしいパンは、近くに住む義両親へプレゼント。

「気にかけていることがさりげなく伝わればと」

2:新しい友人との時間も大切に

リュックとトレッキングシューズ、熊鈴、レスキューセット、水筒

表情筋ヨガ教室で出会った、同世代の仲間と登山部を結成。

「ママ友とはまた違った考え方をもっていて、自然のなかで人生について語り合ったり、ご当地のおいしいものを楽しんだりしています」

同世代の女性が登山する様子
いい人間関係を築くために、身近な関係性を見直し

トレッキングシューズ、熊鈴、レスキューセットなどをそろえ、リュックは息子が使わなくなったものを活用。

3:リビングはソファメインに、家族がくつろげる場所へ

リビングに置かれたソファとローテーブル

「家族そろって夕食をとることが減り、各自のタイミングで食べるようになりました」

リビングに置いていたダイニングテーブルは調理台として使用。新たに置いたソファは、家族がくつろげる場所へ。

床座りからソファにしたことで、長丁場の映画などもゆったりと。元々あったローテーブルとの相性も抜群。