今までの習慣を見直すと、目に見える変化が生まれやすいのが「ファッション」。ここでは、読者代表組織「ESSEベストフレンズ101(ワンオーワン)」のメンバーが、実際にやめてよかったファッションの習慣をご紹介。クローゼットや思い込みを見直すことで、ムダ買いが減り、コーデ選びがラクになったようです。

整頓されたクローゼット
40代50代、ファッションで「やめて正解だったこと」とは?
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1:着ない服をとっておくのをやめた

クローゼットの整理で着たいファッションが明確化!

しっくりくる服だけに厳選し、1年以上着ていない服は思いきって捨てました。セルフイメージが更新でき、挑戦したいアイテムも思い浮かんだことで、ファッションを楽しむ気持ちが再燃! (竹本志帆さん・49歳・東京都)

2:コーデに迷うのをやめた

パンツ一択と決めて暮らしが快適に!

動きにくく、自転車に乗る自分のライフスタイルにも合わないと思い、スカートを封印。ボトムはパンツだけと決めたら服の数が減り、コーデもラクに! (和田ゆきえさん・45歳・大阪府)

3:トレンドを追うのをやめた

クローゼットの前で服を選ぶ2人の女性

カラー&骨格診断のおかげで似合う服がわかった!

50代になり似合う服が限られてきたと実感するように。流行で服を買うのはやめ、プロの診断のもと、本当に似合う色や形を理解。ムダな買い物が減りました。(宮入京子さん・53歳・東京都)

流行に左右されづらいパンツ選びでコーデがラクに!

フレアやスキニーなどシルエットのはやり廃りが激しいデニムをやめ、ワイドパンツやサロペットをはくように。細見えがかない、トップス選びもラクに。(ミーコさん・42歳・宮城県)