うねりや乾燥、薄毛、白髪など、加齢にともなう「老け髪」の悩み。自己流の間違ったお手入れをしてしまうと、頭皮や髪の負担になることも。今回はタオルドライ&ドライヤーについて、正しいヘアケアの方法を美容師の和久井克哉さんに教えてもらいました。まとまりのある髪に仕上げる、正しい乾かし方をマスターしましょう。
すべての画像を見る(全8枚)ステップ1:タオルで水分をしっかりとる
髪をタオルで包み、ポンポンと髪に押し当てるようにして、タオルに水気を吸わせる。頭皮や内側の髪もタオルを優しく押し当て、水気をしっかりとる。
頭皮、内側の髪もしっかり!
ステップ2:アウトバス用のトリートメントをつける
毛先を中心にアウトバストリートメントをなじませる。シャンプー後のトリートメントと同様に、頭皮につかないよう注意。
●カラーをしている、乾燥気味の人はトリートメント必須!
カラーリングをしている人や、髪がパサつく人は、ドライヤー前にトリートメントを必ず使って。髪にトラブルがなければ使わなくてOK。
ステップ3:ドライヤーで根元→中間→毛先の順に乾かす
頭皮や髪が濡れたままだと、トラブルの原因になるため、時間をあけずに素早く乾かす。髪を軽く引っぱりながらドライヤーを当てると、髪にまとまりが出る。
ドライヤーを下から当てるとキューティクルが逆立ち、髪の水分やツヤが失われる。




