2:軽くてデザインも抜群。「ステンレス つまめるミニトング」

「ステンレス つまめるミニトング」(490円)長さ:約14.5cm×幅2.5cm(開き幅:約5cm)
・「ステンレス つまめるミニトング」(490円)長さ:約14.5cm×幅2.5cm(開き幅:約5cm)
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使い始めて1年のこちらも、今では欠かせない存在です。

メインの使い方は大皿料理の取り分け。食卓の真ん中に置いた料理をそれぞれが取るとき、このトングがあるとスムーズです。軽いので、子どもでも扱いやすいのも助かっています。

清潔感があって見た目がいいので、来客時にそのままテーブルに出しても恥ずかしくないのもうれしいところ。

トング

それ以外にも、スーパーのパックから肉を取り出すときや、お弁当のおかずをカップにつめるとき、蒸し器から野菜を取り出すときなど、指先の延長のように使えて便利です。

ただ、フライパンで肉や魚をひっくり返す作業などには少し短く、使いにくいと思われる方もいるかもしれません。

私自身は「取り分け専用」と割りきって使っています。

調理の合間にデカフェコーヒーを楽しむ

「オーガニックコーヒー カフェインレス 豆」(1150円)内容量:200g
「オーガニックコーヒー カフェインレス 豆」(1150円)内容量:200g

ちなみに最近、調理の合間に飲んでいるオーガニックのデカフェコーヒーがお気に入りです。

デカフェって癖があるイメージかもしれませんが、これは本当においしくて。朝食後のひと息や、夕飯後にほっとしたいときにぴったりです。

「少数精鋭」が、家事ラクへのいちばんの近道

便利な道具が次々と出てくると、ついつい買いたしたくなりますよね。でも引き出しがあふれてくると、探す手間や管理の手間という「小さなストレス」が毎日積み重なっていきます。

本当に使いやすいものをいくつか決めて、繰り返し使う。それだけでキッチンがぐっと快適になります。

道具を絞ってみると、ひとつひとつへの愛着も深まり、自分に本当に必要なものが見えてきます。お気に入りの道具と向き合う時間は、家事を単なる作業じゃなくて、ちょっと心地よい習慣に変えてくれるものだと感じています。