2:軽くてデザインも抜群。「ステンレス つまめるミニトング」
すべての画像を見る(全7枚)使い始めて1年のこちらも、今では欠かせない存在です。
メインの使い方は大皿料理の取り分け。食卓の真ん中に置いた料理をそれぞれが取るとき、このトングがあるとスムーズです。軽いので、子どもでも扱いやすいのも助かっています。
清潔感があって見た目がいいので、来客時にそのままテーブルに出しても恥ずかしくないのもうれしいところ。
それ以外にも、スーパーのパックから肉を取り出すときや、お弁当のおかずをカップにつめるとき、蒸し器から野菜を取り出すときなど、指先の延長のように使えて便利です。
ただ、フライパンで肉や魚をひっくり返す作業などには少し短く、使いにくいと思われる方もいるかもしれません。
私自身は「取り分け専用」と割りきって使っています。
調理の合間にデカフェコーヒーを楽しむ
ちなみに最近、調理の合間に飲んでいるオーガニックのデカフェコーヒーがお気に入りです。
デカフェって癖があるイメージかもしれませんが、これは本当においしくて。朝食後のひと息や、夕飯後にほっとしたいときにぴったりです。
「少数精鋭」が、家事ラクへのいちばんの近道
便利な道具が次々と出てくると、ついつい買いたしたくなりますよね。でも引き出しがあふれてくると、探す手間や管理の手間という「小さなストレス」が毎日積み重なっていきます。
本当に使いやすいものをいくつか決めて、繰り返し使う。それだけでキッチンがぐっと快適になります。
道具を絞ってみると、ひとつひとつへの愛着も深まり、自分に本当に必要なものが見えてきます。お気に入りの道具と向き合う時間は、家事を単なる作業じゃなくて、ちょっと心地よい習慣に変えてくれるものだと感じています。


