判明した「衝撃の真実」
すべての画像を見る(全7枚)結局、AIが義母への返信として提案してくれた「使っていただけてよかったです!『次はなし』とのこと、承知いたしました。またゆっくりお会いできるのを楽しみにしています」という、角を立てずにすべてを受け流すフレーズを、震える指で送信し、事の成り行きを見守ることに…・
返信を送って1時間後。義母から着信が…! おそるおそる出ると、いつもと変わらない義母の声が聞こえてきました。
「ごめんねー! さっきのLINE、途中で送信しちゃったのよ!」
義母いわく、本当はこう打ちたかったのだそう。
「結構なお品をありがとう。次はナシ(梨)を一緒に食べに来てね。手ぶらでいいから、本当に次は(プレゼントは)なしでいいからね」
なんと、AIの「梨説」と「気遣い説」が、ダブル的中を果たすという奇跡が…!
結局、義母はアイマスクが気持ちよすぎて、着けたままウトウトしてしまい、操作ミスで送信ボタンを押してしまったとのこと。パニックになっていた数時間はいったいなんだったのかと、私は拍子抜けして笑ってしまいました。
今回の件で気づいたのは、LINEという文字メインの世界だと、私たちはどうしても相手の言葉を「最悪のパターン」で解釈しがちだということ。
そんなとき、感情をもたないAIに「冷静な解析」をしてもらうことで、想定外のポジティブな可能性にも触れることができたのは、すごく有効な体験でした。
これは義母だけに関わらず、ママ友や職場の人間関係でも役立ちそう。皆さんも、不可解LINEが来たら、スマホをにぎりしめて悩む前に、AIにサクッと相談してみるのもよいかもしれません。
