4:好きな色のタオルや小物に囲まれると安心

枕元の写真
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入院は気が滅入るもの。そこで、よく目に入る枕元だけは気分が落ち着く空間にしようと決めました。病院でレンタルしているタオル類以外で、ピンクのバスタオルやタオルを用意し、優しい色合いでまとめることに。

厚手の靴下

さらに、普段から履き慣れている厚手のピンクの靴下も持参。室温は快適に保たれていましたが、足もとの冷えを防ぐことで安心感につながりました。

小物類

加えて、お友だちやお客様からいただいたブラシやハンドクリーム、ポーチなどもそばに。見慣れたものに囲まれているだけで、不思議と気持ちが落ち着きました。

5:ひざかけの「いつもの肌ざわり」でよく眠れた

ひざかけ

もうひとつ役立ったのが、お気に入りのひざかけです。

慣れない環境や緊張感は、思っている以上に眠りを浅くしてしまうもの。そんななか、いつもと同じ肌ざわりに包まれることで自然とリラックスでき、スッと眠りにつくことができました。

食事の際にはベッドの汚れ防止に使ったり、寒いときには肩にかけたりと、使いみちもいろいろ。1枚あるだけで、快適さがグッと変わるアイテムでした。

安心のための準備は、少し多いくらいでちょうどいい

入院準備をしていて感じたのは、「荷物は最初から完璧な量でなくてよい」ということでした。

自分が安心するための準備だからこそ、まずは必要そうと思うものを並べてみる。そこから重さや量を見ながら、少しずつ減らしていく。そんな進め方が私には合っていたように思います。

これから入院を控えている方やご家族に向けて、少しでも参考になればうれしいです。