2:年間120時間を費やしていた「洗濯物干し」

ドラム式洗濯機
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全自動洗濯乾燥機導入で干すのをやめて、劇的に生活が変わりました。

夜寝る前に予約、深夜電力で洗濯し、朝起きたらフカフカの洗濯物ができているので、天気を気にする必要がありません。

洗濯物を干すのにかかる時間を1日20分とすると、1か月で約10時間=年間120時間。1年の丸5日間洗濯物を干していると気づくと、気分が落ち込んできませんか(笑)?

裏を返せば、全自動洗濯乾燥機の導入で年間5日間を捻出できるということ。寝ている間に完成するので、洗濯乾燥に3時間ほどかかっても、待機時間はゼロです。

わが家は色や素材でわけることをせず、「全部まとめて洗濯&まとめて乾燥機!」です。シワになる素材はやめて「シワになりにくい素材」「シワになっても気にしないもの(インナーなど)」にシフトしました。

私の感覚ですが、「ポリエステル70%・綿30%」「レーヨン65%・綿35%」程度なら問題なくシワになりません。綿の割合が40%以上になってくると少しシワができます。綿40%程度のシワなら、水スプレーしてしばらくかけておくだけで気にならなくなります。

おすすめは、Panasonicのヒートポンプ式洗濯乾燥機。ヒートポンプ式は比較的電気代が安く、節水で、一度メンテナンスをしたのみで、今12年目に入っています。

​今回、「時間」のために手放した家事について解説しましたが、発売中のあにかさんの最新刊『時間もお金も育む暮らし方』では、やりくり費を減らすそのほかの工夫や、固定費の減らし方、具体的な資産形成方法のテクニックを紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

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