ミニマリストが愛用する無印良品のアイテムを紹介します。教えてくれたのは、ものをもちすぎない暮らしを実践するSHIROさん(30代)。シンプルで機能性の高い無印良品のアイテムは、SHIROさんの暮らしに欠かせません。今回は、とくにコスパが高いと感じた3つのアイテムを伺いました。
すべての画像を見る(全4枚)ひのき調理板&せいろ:キッチン用品には自然素材を
インスタグラムでミニマリストの考え方を発信しているSHIROさん。家具など持ちものを白で統一し、シンプルですっきりとした部屋にまとめています。
「白は部屋の印象が明るくなって、広く見えるカラーです。ただ、わが家はものが少ないので一歩間違えると無機質に見えてしまうこともあります。そのため、キッチン用品で自然素材をとり入れることにしました」(SHIROさん、以下同)
SHIROさんは無印良品の「ひのき調理板」(1090円)や「竹材 蒸篭(せいろ)」(1490円)を愛用中。ミニマルな暮らしに温かみをプラスしてくれる、というのが大きな理由です。
「自然素材はインテリア小物や雑貨を飾るのが簡単ですが、ホコリがたまって掃除が大変になることも。そのため、普段から使うものに自然素材を取り入れることにしました」
キッチン用品は常に出しっぱなしではないため、部屋全体のすっきり感を保ちやすいのもお気に入りなのだそう。
無印良品のせいろはフタと本体合わせて2500円ほどとリーズナブル。深型で、小鉢などを入れて蒸すことができるのもポイントです。
軽い低重心シャープペン:見た目も機能も大満足
SHIROさんがもつ文房具は、1種類につき1本まで。いろいろと試した中で選んだのは、無印良品の「軽い低重心シャープペン」(1090円)です。
「試し書きをして、持ちやすさと書きやすさに驚きました。以前は粗品でもらったシャープペンなどを使っていたこともありましたが、すぐに書けなくなってしまったり、書き味に満足できなかったり…。仕事でもペンをたくさん使うので、しっかり使えるお気に入りの1本を選んだほうがいいと考えるようになりました」


