毎日の家事や身支度のなかで、「これ、地味に面倒…」と感じることはありませんか? 整理収納アドバイザーで2児の母・あさこさんは、“当たり前”と思っていた手間を見直したことで、暮らしがラクになったそう。今回は、排水口のゴミ受けカゴやシャンプーの詰め替えなど、「やめて正解だったこと」を紹介します。

キッチン
「当たり前」と思い込んでいたことを、思い切って手放した結果とは?
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1:排水口のゴミ受けカゴをやめたら、掃除のハードルが下がった

排水口

キッチンの排水口にある備えつけのゴミ受けカゴ。毎日使う場所だからこそ、掃除が少しおっくうに感じていました。

そこで、思い切ってゴミ受けカゴをやめ、水切りネットを直接つける「排水口リング」(排水口ネットホルダー)に変更。排水口にセットして使うだけなので、ゴミはネットごとそのまま捨てられます。

「カゴを掃除しなきゃ」と気合を入れる場面が減り、日々の小さな負担が軽くなりました。

※ 具体的な設置方法は商品の取り扱い説明書を確認してください

2:詰め替えをやめたら、名もなき家事が減った

詰め替えそのまま

シャンプーやボディソープの詰め替え作業。こぼさないように気をつけたり、ボトルを洗って乾かしたりと、意外と手間がかかりますよね。

私はこの作業を手放し、Sankiの「詰め替えそのまま」を取り入れました。袋のまま使えるので詰め替える必要がなくなり、補充のストレスが軽減されました。

ひとつひとつは小さな作業でも、積み重なると負担になることも。

“当たり前”を見直したことで、名もなき家事が減り、気持ちにも少し余裕ができた気がしています。