50年以上のひとり暮らしで思う「節約の原点」

おぼんと湯飲みの画像
近所のリサイクルコーナーでひとつ50円だった湯飲み
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結局のところ私の場合は、ものをできるだけ買わないこと自体を楽しんできたと思います。思わず「かわいい!」と思ってしまうような魅力的なものに遭遇しても、出合ったことだけを「ラッキー!」と思い、「さよなら」する気構えを、節約の原点としてきました。

また、使いみちが少ないと思う生活用品は、いつまでも取っておいて「宝のもち腐れ」にならないよう、気がついた時点で潔く処分することも爽快感につながります。

その分どうしても必要なものだけは大事にあつかってリユースしたり、くり返し使える方法をひねりだしたり、再利用のアイディアをデザインしてみることを楽しみに替えるといいものです。