あって当たり前の「調理家電」も手放した
すべての画像を見る(全4枚)炊飯器、トースター、コーヒーメーカー。昔は当たり前のようにもっていましたが、今はどれもキッチンにありません。
炊飯器は鍋でご飯を炊くことに決めたとき手放しました。今、炊飯に使っているのは電気圧力鍋です。見た目は炊飯器に似ていますが、炊飯以外にも、豆を煮たりコンソメをつくったりもできて重宝しています。
トースターも以前は普通に使っていましたが、そもそもパンを食べなくてもいいと思うようになり使わなくなりました。たまにパンを食べるときはエアフライヤーでトーストしています。
コーヒーメーカーは、コーヒーを飲むのをやめたのでいらなくなりました。
こうして振り返ると、食べなくなったから道具もいらなくなったというパターンがけっこう多いことに気づきます。
今、キッチンにあるのは、エアフライヤーとスチーマー、鍋、フライパン。ひとり暮らしの食事には、このくらいで十分です。
食べきれないほどの「食料品」を買うのはやめた
食料品は、週に1度オンラインでまとめて注文しています。オーガニックフード専門のスーパーから配達してもらう仕組みです。まとめ買いといっても、1週間分なので冷蔵庫に入りきる量だけ。
安売りにつられて大量に買うこともなく、買うものはほぼ決まっているので買い物に時間がかかりません。
食べきれる分しか買わないと、食材を腐らせて捨てることがなくなるのもよいポイント。
以前は魚の缶づめの汁は捨てていましたが、今は捨てずにスープなどの調理に使っています。流しの排水溝がくさくなるのを防ぐために始めましたが、結果的に食材を最後まで使いきることにつながりました。
たくさん置かなくても暮らしは回る
少しずつ道具を減らしたら、なくても大丈夫なものが意外とたくさんあることに気づきました。
みんながもっているから、昔から置いているからという理由で持っているなら、一度なくしてみてはどうでしょうか。
スペースがあくとキッチン全体がすっきり。楽しい気分で調理ができますよ。
