「家事や育児の合間に、ちょっとした収入がつくれたら…」と思ったことはありませんか? じつは、日常のわずか10分を意識するだけで、暮らしの中にお金になるものは見つかります。貯金ゼロから6年半で資産2000万円を達成したコツをSNSで発信しているあにかさんに、無理なく続けられる、生活に溶け込むお金の稼ぎ方を伺いました。
すべての画像を見る(全9枚)「スキマ時間」を上手く活用すれば、お金も稼げる!
「私にとってのスキマ時間は10分ほど。料理や運転中、子どもの送迎の合間や、自宅学習を見守っている時間を使って、少しずつお金を増やしています」と話すのは、6年半で2000万円を貯めた主婦・あにかさん。
お金を稼ぐというと、特別なスキルやまとまった時間が必要なイメージがありますよね。でも、あにかさんは「面倒で大変なことは苦手」と話します。
「日々の暮らしの延長で、無理なく続けられることを選ぶのがコツです」
そんなあにかさんが大切にしている、“お金稼ぎのルール”はこちら。
・面倒じゃないこと
・無理をしないこと
・長く続けられること
・今あるものを活用すること
がんばりすぎず、できることをコツコツ続ける。そんな小さな積み重ねが、無理なくお金を増やすことにつながっているといいます。
スキマ時間でお金にならないか考えるクセを
まずは、日常の行動のなかで「なにかお金にできないか?」を考えるクセをつけましょう。
●1:貸し駐車場
自宅の余っている駐車スペースを「特P(とくピー)」というサービスで貸し出し。予約や決済はオンラインで完結。
●2:写真販売
ストックフォトに家族の後ろ姿や家の中の様子をアップ。
家族の日常はニーズがあり、1枚150円程度に。
●3:持ち物レンタル
使う頻度が少ない高圧洗浄機や芝刈り機は「ジモティー」で1回2000円で貸し出して、購入費用は回収ずみ。
●4:金物リサイクル
リフォームして不要になった蛇口や折れた金づち、いらないコード類やメタルラックなどを金物リサイクルして、610円に。





