家事は「完璧じゃなくてOK」と考えるように
すべての画像を見る(全4枚)以前の私は「掃除と片付けは常にしておく」「一汁三菜の食事を毎日手づくりするべき」など「家事を完璧にしなければ」と思い込んでしました。そして、それができない自分に落ち込んだり、ついイライラして家族に強く当たってしまい後悔する…という負のループに陥ってしまうことも。
あるとき仕事で出会った人から「家事を完璧にする必要はないのでは?」とアドバイスをいただき、自分を苦しめるだけの思い込みを手放せるように。無理しない家事のペースもつかめるようになりました。
現在は「3回の食事で大体の栄養バランスが取れていればOK」と割りきり、朝は数分で準備できる簡単なプレートに。疲れたときはお総菜や外食も活用しています。
家事もすべて自分でやるのをやめて、乾燥機を使って洗濯物を干す手間を減らすなど家電にお任せしたり、素直に「疲れたから今日は無理!」と家族に話して協力してもらったりしています。
無意識の思い込みに自分で気づくことはなかなか難しい気がしますが、なるべく自分が「笑顔で過ごすこと」に焦点を当てたことで「〜しなければならない」という思い込みを手放せた気がします。
