3:まとめ買いから「少量をこまめに買う」方式に変更

食材
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以前は週に一度、大型スーパーにクルマで買い出しに行っていました。しかし50代に入り、クルマからキッチンに重い荷物を運んだり、大量の食材を一度に仕分けたりすることを負担に感じるようになりました。

仕事帰りに片手で持てる量だけ買うようにしたところ、「念のため買っておこう」「お得だから大容量のものを買っておこう」と考えることがなくなり、見きり品を見つける機会も増えて、かえって家計がラクになりました。

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買い物メモは、LINEで家族と共有しています。外出のついでに買える人が買ってくればいいので、気持ちもラクになりました。

この10年で、家族の形や生活スタイルが大きく変わりました。その変化に合わせて、「当たり前」と思っていたことを見直したところ、日々の負担が減り、暮らしが軽くなりました。これからも、そのときどきの自分と家族にあった方法を選びながら、無理なく気持ちよく暮らしていきたいと思っています。

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